山﨑大夢(やまざきひろむ):副主任研究員

人口減少が本格化し、住まい・産業・生活サービスの持続性などさまざまな分野の課題が複雑に積み重なるなかで、都市・地域や行政のあり方が改めて問われています。官民の多様な想いを汲み取り、理論と現場感覚を組み合わせながら、地域の魅力創出や持続可能な都市経営の実現に貢献します。
【経歴】
神奈川県茅ヶ崎市出身。2015年東京大学工学部都市工学科卒業、2017年東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了、修士(工学)。2017年4月より三菱総合研究所にて、主に国・地方自治体・鉄道事業者・不動産会社などを顧客として、都市・地域の政策検討・戦略策定、観光、防災などに関する業務に従事。また、研究提言・情報発信活動にも取り組む。2026年6月より現職。
【専門】
都市・地域政策
【実績】
・2024-2025年度 令和6年能登半島地震応急対策検証支援(石川県)
・2023-2025年度 官民共創のまちづくり検討業務(袋井市)
・2023年度 スマートシティに関するビジョン・ロードマップ検討支援(内閣府)
・2023年度 国土数値情報の整備方針検討業務(国土交通省)
・2022年度 大阪府・大阪市スーパーシティビジョン策定業務(大阪市)
・2022年度 東京データプラットフォームケーススタディ事業(東京都)
・2021年度 リニア中央新幹線中間駅のあり⽅検討(某鉄道会社)
・2020-2022年度 秩父市山間集落の先端技術実証支援業務(某民間企業)
・2020-2021年度 幕張新都心まちづくり将来構想策定支援業務(千葉市)
・2020-2021年度 鉄道沿線まちづくりの推進方策検討(国土交通省)
・2020年度 「埼⽟版スーパーシティ」⽀援事業(埼⽟県)
・2020年度・2022年度 某都⼼地区のまちづくりグランドデザイン改定⽀援(某不動産会社)
・2019年度 某サービスエリアの施設活性化検討(某⾼速道路会社)
・2019年度 「環境未来都市」構想・⾃治体SDGs推進に係る調査・研究等業務(内閣府)
・2019年度 某都⼼地区における防災拠点のあり⽅検討(某不動産会社)
・2017-2019年度 某鉄道沿線⽣活実態調査(某鉄道会社)
・2017-2018年度 某鉄道新線開通時の沿線のあり⽅に関する勉強会運営業務(某鉄道会社)
・2017-2018年度 鉄道を利⽤するインバウンドの実態把握調査(某鉄道会社)
・2017-2018年度 駅周辺整備基礎調査(某鉄道会社)
【論考】
・山﨑大夢・山口健太郎「自治体の災害対応力を高める職員の「危機対応メタスキル」ー過去の災害対応から浮かび上がる、今後の防災人材育成のあり方とはー」『MRIエコノミックレビュー(2026年6月)』三菱総合研究所
・山﨑大夢「防災庁に求められる平時からの「地域経済・産業の復興」の視点ー復興の足取りを、より着実なものにするためにー」『MRIOPINION(2025年8月)』三菱総合研究所
・山﨑大夢「「個⼈に寄り添う⽀援」に求められる防災DX」『行政&情報システム(2024年10⽉号)』⾏政情報システム研究所
・山﨑大夢「高齢社会の防災で求められる2次避難計画」『MRIエコノミックレビュー(2025年3月)』三菱総合研究所
・山﨑大夢「新しい防災に求められる「個人に寄り添う支援」ー能登半島地震の「2次避難」から考えるー」『MRIOPINION(2024年4月)』三菱総合研究所
【講演・研修・研究報告】
・2021-2023年度 常葉大学社会環境学部「先端環境防災研究」ゲスト講師
論考執筆、講演・研修、テレビ・新聞・雑誌等のメディア取材、国・地方自治体・地方議会などの審議会・研究会委員、民間企業も含めた各種アドバイザー・コンサルティングなどのご依頼・お問合せはお手数ですが以下のメールフォームからご連絡ください。
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